●ヒプノセラピー・催眠療法●
ヒプノセラピー・催眠療法とは、催眠状態で行う心理療法です。
では、催眠状態とはどんな状態なのでしょうか?
催眠という状態は、決して特殊な意識状態ではありません。
私たちは無意識のうちに毎日12回程度その状態と覚醒状態の間を行き来しています。
過去の出来事を思い出したり、週末の旅行の事を空想したりしている時、
テレビや映画にぼ〜っとしたりして、時がたつのも忘れる時、
私たちは催眠と呼ばれる変性意識状態になっています。
一時的に潜在意識が優位に立っている心の状態です。
では、心の98%を占めている潜在意識とは何でしょうか?
私たちの人生体験の様々な出来事は、潜在意識に組み込まれています。
私たちはポジティブであったりネガティブだったり、自分の価値判断による情報のプログラミングです。
その信念システムは、その後の姿勢・感情・思考・習慣・行動に影響を与え、
将来の行動パニックが作られると言っても過言ではありません。
それはつまり、潜在意識が私たちをコントロールするという事なのです。
これまでの人生で無意識のうちに受けて来たネガティブなプログラミングを削除し、
新しいプログラミングを入れてあげましょう。
催眠療法は潜在意識にダイレクトにアプローチします。
それが催眠療法のできる事です。
催眠というと、何だか操られてしまうのではないか?
恥ずかしい事や言いたくない事まで言ってしまうのではないか?
・・・・・・と不安になる方もいるかもしれません。
催眠下では潜在意識が優位に立ちリラックスしていて、常に自分で自分がコントロールで
きる状態です。
無意識で何か言ったり、行ったりする事はありません。
また、催眠からさめない人がいないように
催眠状態から抜けられない事はありません。
逆に、”私は催眠にかかってなかった”と言う方もいらっしゃいます。
催眠とはかけられるものではなく、催眠状態に自分でなるものなのです。
セラピストはそれを助ける存在だと言えるでしょう。
人は1日に12回程度も催眠状態を経験しています。
催眠状態になれない人はいません。
必要なのは”誠実な望み”と”オープンな姿勢”です。
あなたの人生を変える催眠療法 リンダローズ
ワイス博士の前世療法 ブライアン・L・ワイス
あなたにもできるヒプノセラピー A・Mワグナー
Illustration by
ふわふわ。り/
|